近江楽座とは?

「キャンパスは琵琶湖。テキストは人間。」をモットーに掲げる滋賀県立大学の学生地域活動プログラムです!

学生らしさを活かして地域に学び、育ち、
貢献できる場をめざしています。

“スチューデントファーム「近江楽座」/まち・むら・くらしふれあい工舎”は、大学の総合力、教員の専門性、学生の行動力を源に、地域活性化への貢献をとおして地域社会へ根付いていくプロジェクトを募集し、所定の審査を経て採択されたプロジェクトに対して、調査、研究、活動等経費を助成するものです。2004(平成16)年度の文部科学省の「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」に採択され、2006(平成18)年度までの3年間の活動実績が大学発地域貢献の先進的な取り組みとして、学内外で高く評価されました。そして、2007(平成19)年度からは、大学独自の予算を用いてプログラムを継続し、これまでに培ってきたノウハウや地域とのつながりを活かして、さらなる活動を展開しています。

学生を主体とする「近江楽座」の活動は、地域の方々へ大きな期待をもって迎えられており、 この間に培ってきたノウハウや地域とのつながりなどをさらに継承、発展させていくことが、 大学の地域貢献という視点からも非常に重要となってきます。

2015(平成27)年度までの12年間で、延べ265のプロジェクトが活動を展開しました。 今年度も、まちづくりや地域おこしなどへの学部、学科、研究室を越えたさまざまな学生チームが、滋賀県全域をフィールドに多彩な活動をしていきます。ぜひご期待ください!