マネジメントサイクル

4つのステップをマイルストーンとして、活動にリズムを与えます

[step.1 発起]
近江楽座につながる活動の芽

▶「学生主体による地域貢献活動」がキーワード
▶大学での授業、フィールドワーク、研究などすべてが近江楽座につながる活動の芽

学生ならではの視点で地域の課題や魅力を見い出し、新たな実験的な試みを蓄積していくことができます。

[step.2 計画]
1年間で成果を上げるためのプランニング

▶年一回、近江楽座のプロジェクト募集と審査会
▶学生主体の活動であれば、誰でも応募可能
▶所定の過程と厳正な審査を経て為される採択

公開で行われる審査会を経験することで、学生たちのプレゼンテーション能力が養われます。また、審査を通して自分たちのプロジェクトの評価を確認することができます。

[step.3 活動]
独自の支援を活用したプロジェクト展開

▶活動資金の助成により、実践的な活動展開が可能
▶教員と事務局が連携した全学的なサポート体制
▶年度中間に活動の中間報告を行い、活動の発展を図る

活動助成やコンサルティングといった活動支援に加えて、近江楽座がこれまで培ってきたノウハウや地域とのつながりを活かすことで、更なる成果や展開も生まれていきます。

[step.4 報告]
大学、地域と共に成果と課題の再認識

▶全てのチームで一年間の活動をフィードバックし成果と課題を共有し合う
▶成果の発表だけでなく、地域関係者や一般の方とともに意見交換できる場づくり

活動成果の展示発表と同時に、外部講師による講評会を開催します。より多くの方々と共にまちづくりを考える場をつくることで、近江楽座の活動を広くアピールして取組の発展を図ります。

近江楽座を経験し、地域へのまなざしを持つことで学生もプロジェクトも次のステップへ。そして、次へつながる新たな“種”が生まれます。