いかして民家?

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古民家楽座

プロフィール

 昨年まで「七曲がり楽座」「日牟礼楽座」として活動してきた両プロジェクトが統合し、新しく生まれ変わりました。今年度はそれぞれの活動を継続しつつ、活動範囲を彦根市及び近江八幡市を中心とした湖東地域一帯へと広げます。湖東地域で存続の危機にある伝統的建造物の実測調査を行い、図面として記録しながら地域の歴史的環境を形成する要素となる伝統的建造物の価値を再評価し、保存・活用法を探ります。さらに地域がそれぞれに持つ歴史的景観の特徴を調査、復原方法を考察し、その結果から、地域独自の一体感ある景観づくりを提案します。

概要

活動場所 : 近江八幡市、彦根市
活動頻度 : 月に4〜5回
代表者名 : 磯村有里(人間文化学部)
メンバー : 28人
関係団体 : NPO彦根景観フォーラム
プロジェクトHP : http://www.shc.usp.ac.jp/hamazaki/aboutteam/himure/himure.html
http://www.shc.usp.ac.jp/hamazaki/aboutteam/nanamagari/nanamagari.html
成果物 : 活動報告書「蔀戸のある家の保存と活用」(日牟礼楽座・H16)
      活動報告書「蔀戸のある家の保存と活用」(日牟礼楽座・H17)
      活動報告書「『土戸のある町家』の保存と活用」(七曲がり楽座・H16)
      活動報告書「『土戸のある町家』の保存と活用」(七曲がり楽座・H17)


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