限界集落の村おこし

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男鬼楽座

プロフィール

今では無人の集落となっている「男鬼(おおり)」は、彦根市に存在する昭和40年代の姿を残す集落で、山村の文化的景観が良好な状態で残っています。これまで、自然環境や地域文化などの基礎的な調査や、それらの結果を生かし、景観の保全としての茅刈りや茅場再整備を行ってきました。4年目となる今年度は、具体的な保存・活用に向けて差し茅、茅場の育成に取り組むとともに、男鬼周辺の「武奈」、多賀町の「保月」や「杉」などを対象範囲とし、山間集落再生に向けた限界集落の調査を行いながら、日本全国で失われつつある山間集落の再生の可能性を探っていきます。

概要

活動場所 : 彦根市内、滋賀県内(多賀町)
代表者名 : 宇野将人(人間文化学部)
指導教員 : 野間直彦(環境科学部)、濱崎一志(人間文化学部)
        石川慎治(人間文化学部)、武田俊輔(人間文化学部)
        市川秀之(人間文化学部)
メンバー : 23人
プロジェクトHP : http://www.shc.usp.ac.jp/hamazaki/aboutteam/oori/oori.html
関係団体 : 男鬼町自治会


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