限界集落の村おこし

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男鬼楽座

概要

現在、彦根市・多賀町周辺にある16の限界集落のうち、11集落が消滅の危機に瀕しています。私たちは、昭和40年代の面影を残す限界集落「彦根市男鬼地域」をフィールドに、これまで自然環境や地域文化財などの基礎的調査や、茅葺き民家の保存・活用のための活動に取り組んできました。5年目となる今年度は、これまでの成果を活かして、屋根の一面の葺き替えを試みると共に、茅場の手入れなどを継続して行います。また、新たに男鬼付近の限界集落にも活動範囲を拡げて、現況把握と問題点の整理を行いながら、限界集落のさらなる有効な活用方法について探ります。

プロフィール

活動場所 : 彦根市内、滋賀県内
代表者名 : 古田修一朗(人間文化学部)
指導教員 : 野間直彦(環境科学部)、濱崎一志、石川慎治、武田俊輔、市川秀之(人間文化学部)
メンバー  : 33人
プロジェクトHP:http://www.shc.usp.ac.jp/hamazaki/oori.html


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